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蜻蛉玉ばぶるすの思い出

 

 蜻蛉玉ばぶるすの正面入り口です。目印の灯篭が夜の9時まで灯っています。小さなピアノの音や楽しそうな話し声が聞こえてきたら、ちょっとのぞいてみてください。そこここではめぐり合えない、楽しい出会い、不思議な出会いが待っているかもしれません。

 お店に入ってすぐの概観です。丸いセンターテーブルにはショーケースが重なり、常時200点以上のとんぼ玉を直に見ることが出来ます。作家ごとにスペースを分けているので、名札を頼りに、お目当ての作家を探してください。この店内、床から天井、テーブル、棚に至るまで全て自家製でございます。

 お店に入って左側の陳列棚です。シェル、天然石、淡水パールなどのアクセサリーが所狭しと並びます。とんぼ玉に限らず、装飾品全般をお店として揃えられる様に、ご用意させていただいております。ネックレス、ブレスレット、ピアス(全品イアリングに交換できます)、ブローチ、指輪などカジュアルな装いから、パーティーなどのゴージャスな装いまで、様々な場面にお答えいたします。

 お店に入って右側の陳列棚です。大小の薬瓶に入るのは、多彩なとんぼ玉と、シルバー、真鍮、シェル、角、骨、木、などのビーズです。こうした様々な素材との組み合わせによってとんぼ玉を飾り、ひとつのアクセサリーにその場で仕上げていくのが、当店の特徴です。この薬瓶は、その用途から密閉されるために、シルバーの酸化や素材の変質を抑制してくれる優れものです。

 現代とんぼ玉の作品陳列には、その作家の作風や作品の質感などにあわせて、その位置や什器の素材を変えています。透明感のある作品には天井からの光を反射させる鏡に乗せたり、アンティークの風合いを持つ作品には朽ちた木に乗せたり、そこに醸し出される物語を大切にしています。

 レジカウンターの横からお店を見渡した様子です。手前の飾り窓は数奇屋様式。梅と竹をデザインした装飾はひとつの決まりがあるようです。当店の内装にしまりを与えてくれているのは、伝統的でもありモダンでもあるその洗練されたデザインから来るものでしょう。「伝統工芸と現代アートの要素を兼ね備えた装飾用の硝子玉」と修飾できるとんぼ玉に通じるものがあります。

 ばぶるす工房を取り囲むようにして出来たショーウィンドウです。新しく届いた作品や、展示会のときのDM掲載玉、マンスリー企画など、ライトアップされてよく目立つスペースなので、注目度の高い作品を展示していきます。

 高い天井から吊り下げられた、さながらシャンデリアのような様々な素材で出来た、ロングネックレスです。シックな佇まいに、煌びやかな装飾品はどこかノスタルジックな世界を醸し出します。





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