header.htm
トップページline東京研究室lineアクセスlineリンクlineブログline特商法lineお店の記録line工房の記録
HOME>店舗のご案内>ばぶるす創世記

ばぶるす創世記

 蜻蛉玉(とんぼ玉)専門店ばぶる店内は、入り口から床、壁、天井、テーブル什器に至るまで全てが手作りです。店内の商品が手作りであることは、ホームページないでもたびたびご紹介してきたことですが、ここではばぶるす店内の製作風景を写真で振り返ってみようと思います。僕らにとっても懐かしく、楽しい思い出となっています。

2004年2月1日〜10日までの記録

 
 はじめて写真を載せました。こちらは私、星野。さらしを頭に巻いて耳には鉛筆。大工時代を思い出します。扉を外開きから内開きに替えているところ。    こちらは加藤。壁しっくいを塗っているところです。京都から取り寄せた、本物のしっくい材を使っています。これが意外と疲れるんです。特に手首が。
 
 作業は夜遅くまで続きました。まだ入り口にライトはないときです。    2月の寒い中、汗だくになることなんてしばらくなかったのですが、いやな疲れはありませんでした。
 
 入り口の門に明かりを取り付けたところです。電気の配線も随分慣れました。床も天井も完成していますねえ。施工段階の写真をもっと撮っておけばよかった。   出来立ての棚。板を曲線に切って、コンクリートを流し、彫塑に使われる石粘土で縁(へり)を作りました。貼り付けてあるのは、蜻蛉玉を作るときにでる、ガラス棒の切れ端を炉で焼いてタイル状にしたものです。
 
 手伝ってくれているのは、星野の父です。写真が限られているので、この写真まで使ってしまいました。非常に助かりました。
 
 ペンキ塗り立ての入り口のテント。明るいクリーム色は、お店との調和が取れて、真新しいキャンバスのようです。



footer.htm