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気になる!その一枚 その2

詳しい内容は、写真をクリックして下さい。

No.30
 気になる!その2の最後を飾るのは、いつも来てくださる堀川さまの作品です。前面ひねり編みで仕上げて、メインは田口裕さんの「卵そう玉」。ネックレスのつなぎ部分には化石の勾玉を使っています。当初はアンモナイトの化石を使う予定でしたが強度が心配された為、勾玉にしたそうです。No.30にふさわしい作品になりました。
No.29
 修学旅行の一環で、いろいろな職業、職場に訪問するという企画でばぶるすに来店いただきました、愛知県岡崎市福岡中学校の神保さんの作品です。朝一でお店に来てくださり夕方からはディズニーランドと聞いていましたが、楽しかったですか?少し遅れてしまいましたが、作品を掲載させていただきました。法隆寺と真ちゅうパーツを選ぶあたり、なかなか渋いですね。メイン玉の緑にサイドのブルーグリーンの無地玉が素敵です。ひねり編みも一度でマスターしてしまいましたね!
No.28
 先日紹介させていただきました、蜻蛉玉作家増山博さんの小花パーツの蜻蛉玉のご紹介です。隙間なく埋め込まれた花がきれいに、咲きそろっています。ぜひ、実物を見に来てください。ネックレス、ブレスレット、根付まで、どれに仕上げてもとても使いやすい大きさに仕上がっているので、気分に応じて製作します。
No.27
 グラスフュージング・Padaさんの作品が売れています。WEBショップも最近開設され好評のPada最新作がずらりとそろっています。Padaが韓国語で「海」を意味するように、Padaさんの作品は海の欠片を切り取ってきたかのような作品ばかりです。ヘッドの大小、ネックレスの紐の素材、同じものはひとつとありませんので、素敵な一点を探してください。
No.26
 毎年、大人気のくらげ玉です。蜻蛉玉作家・篠宮源太さんの作品です。今回は、大玉と小玉の2点。売り切れ必至なので、気になったらお早めにチェックしてください。くらげの触手が伸びて、玉のなかを菌糸のように漂っているところが、リアルであり、また幻想的でもあります。。。
No.25
 今回は新しくラインナップに加わった淡水パールのご紹介です。湖や川で取れるイケチョウ貝やカラス貝から取れる真珠で、日本で一般的なアコヤ貝と違ってさまざまな色や形があることが特徴です。 ばぶるすでは、ネックレスをはじめブレス、ピアス、リング、ブローチなど種類豊富に取り揃えています。気軽にパールの輝きを楽しめる淡水パールのコーナーを楽しみにしていてください。
No.24
ばぶるすで人気のカエルグッズ。カエルはガラス、陶器、真鍮の置きものがありとても人気です。そんななか、カエルの蜻蛉玉が手に入って飾っていたら、瞬く間にブレスレットとなってお買い上げ頂く事になりましたので、ここにご紹介いたします。全体は平編みでそこに真っ赤なアンティークビーズを編みこみ、留め金は大振りの鈴を用いました。
No.23 小野遼とんぼ玉展より
 一見、未知の生命体と見紛うばかりの、フォルムと色合いですが、これもまた硝子から出来たとんぼ玉なのだと思うと、硝子の表現の可能性やそこから生まれる意外性に、改めて引き込まれてしまいます。溶変した鱗の一枚一枚が、透明の硝子を点打ちした事によって出来たレンズ作用で、奇妙に浮き上がって視点に定まりがつかず、さらに奥が覗けるような気になるのでありました・・・・・。(そうして、時間を忘れて眺めています。)
No.22
 新にラインナップに加わったブラックボールをメインに使ったブレスレットです。シルバー、二色玉、そろばん玉、を平編みでバランスよく編み上げています。仕上げの調節部分も、丁寧につゆ編みをして、そろばん玉、スペーサーのシルバー、柄玉でまとめています。是非参考にしてみてください。(制作:木永)
No.21
 最近、ばぶるすで人気なのが、このふくろうの根付です。人気と言いましても、一人のお客様による、お友達からのリクエストで今回もまとめて4点お仕立てしました。大きな二面ふくろう(裏表にふくろうの顔があります)に合わせて、柄玉、マーブル玉を上手く組み合わせて、重苦しくないよう、ふくろうを生かすように組みます。はじめは、お客様からのリクエストでしたが、今ではラインナップの大事なひとつであります。
No.20
 鹿児島に在住の蜻蛉玉作家冷牟田さんの作品をお客様のご要望で、リメイクしたネックレスです。緻密な点打ちが施された玉を縦に使いたいというご意見と、長さの調節が出来るスライド式にしたいという2つの内容を上手に満たして新しい、作品に仕上がりました。透かしのシルバービーズが、大胆に使われているますが、玉の迫力の前ではあくまで脇役に見えるほどです。
No.19
 蜻蛉玉作家増山博さんの蜻蛉玉を、豪華な根付にした作品です。平編みで二色玉を編みこんで、最後に二股に分かれた紐の先へ無色玉を色の配置を考えながら、散らしました。少ない玉と組紐の中で完成させなくてはいけないので、お客様との意見交換がとても参考になりました。多き目の玉ですが、これを下げた様子を創造すると素敵ですね。
No.18
 春の蜻蛉玉展示会でお仕立てした、作家玉による根付の紹介です。縦長の蜻蛉玉を横に据えて同色の黒無地玉とカレンシルバーを下にたらしました。溶変の地玉の流れるようなさまに、桜が舞っています。春を代表する花を、敢て黒の地に配置する感覚は、儚さを愛でる雅やかな日本人独特の感覚ですね。小暮紀一さんの作品です。
No.17
 紫と赤をきれいに織り込んだ渋いブレスレットができました。玉を縦に連ねる事によって、紐に動きが生まれてまたその色を楽しむ事ができます。玉や紐の合間に薄いそろばん玉をはさむ事によって、小さいながらいいアクセントが生まれます。20センチ弱の輪の中では3ミリの空間も大事な演出になりえるんですね。
No.16
 個性が強くて使うのに気を使う六眼玉ですが、両サイドにハート玉を持ってくると言う、お客様の斬新なアイデアで出来上がったブレスレットです。大きな玉を並べていますが、どれもけんかをしていません。紐のチョイスも赤と黄の思いがけないコントラストが全体の印象に負けずバランスを保っているように感じられます。紐の交差する部分に使った玉は、珍しい点打ちの四角柱、これもまたポイントです。
No.15
 先日お買い上げいただいた作品です。黒と黄色のコントラストのはっきりした作品ですが、メインの玉は12ミリ程度小さめです。蜻蛉玉とシルバー、組紐とのバランスを全体で見せる作品ですね。大きな玉を主張させるのではなく、こういった玉の連なりを楽しむのも、ネックレス作りの楽しみでもあります。
No.14
 これは、ストラップの変り種。お客様でもある「しんちゃん」の作品。アクセサリーや洋服には果てしない想像力を見せてくれます。猿の彫刻は「根付」といって、日本に昔から伝わる伝統工芸の一つで、ばぶるすにも数種類の根付が常設展示してあります。それに、真鍮のビーズ、蜻蛉玉などを組み合わせて作られた携帯ストラップです。
No.13
 蜻蛉玉のアクセサリーは、きれいな花柄や模様のように、色鮮やかなイメージが大きいですが、今回使った黒系のマーブル玉、くもり玉、無地玉をシルバービーズと組み合わせると、シブイ感じのネックレスが作れます。ガラスにできるいろいろな味わいを一つのネックレスに連ねました。こういった取り合わせも、蜻蛉玉のもう一つの魅力。このタイプは男性に圧倒的に人気です。
No.12
 新年2つめの気になる一枚は、かんざしの特集です。これから成人の日、ひな祭りなど、日本の伝統行事が続き、着物を着る機会も自然と増えてくると思います。ばぶるすには、それぞれの作家さんがいろいろなかんざしを手作りで仕上げています。店内にも、かんざしのコーナーを設けましたので、この機会に是非お立ち寄りください。
No.11
 「とんぼ玉というと丸くて穴のあいたガラス玉のことをさしますが、当工房のとんぼ玉は、既存のとんぼ玉の枠にとらわれず自由な形で制作しています。一見同じように見える玉でも、よく見ると表情など微妙に違います。口の線をほんの少し上げるだけで笑ったり、下げて困った顔になったり。楽しみながら作っているので、その楽しさが伝われば幸いです。」〜メッセージカードより〜
No.10
 26,27日の2日間行われました、jujuさんの店頭販売。そこで販売されているアクセサリーは、アクセサリーの枠をはみ出すかのような斬新な素材使い、組み上げ方で、嗜好は大きく分かれるところだとは思いますが、その存在感は有無を言わせない迫力です。これはネパール(?)の短刀(ヤギの角が鞘になっている)をヘッドに、アンティークの菩提樹や鈴をたくみに織り交ぜて一つの作品として仕上がっています。細い紐の部分もjujuさんによる手編みです。
No.9
 今回の作品はばぶるすのスタッフ、木永の作品です。無数にある、ガラス、角、骨、木、シルバーなどの素材からできているビーズを、一つの作品にするのは、作品制作の上で一番大きな要素であります。これらの作品は、そうした複数の素材、ビーズをバランスよく配置した作品です。技術は教えられても、感性はそのひと個人の持ち物ですから、伝える事が終わればあとは生まれるものを待つばかり。これから、他のアクセサリーにこうした感覚が、どう織り込まれるかはばぶるすとしても楽しみの一つであります。
No.8
 とんぼ玉6人展中、お作りしたネックレスは本当に多数にわたりますが、今回写真に残せたのは時間の都合などで、わずか数点でした。その中から一点。増山博さんの玉虫玉をシルバーとウッドビーズでアレンジした作品です。
No.7
 夏からはじまった「Pada」の最新作が届きました。秋から冬へ、その装いはさらに洗練されて、Padaさんの世界観がより深まったという感じを受けます。アジアンとか、オリエンタルとか言う枠組みではないPadaの様式(ism)といえるでしょう。今回は
ペンダントばかりではなく、コサージュ、ブローチの作品もあり見ごたえ十分です。すでに店頭に並んでいるので、これは早いもの勝ちだと思われます。
No.6
 11月13日から開催されている、とんぼ玉作家6人展。連日本当にご好評頂きまして、沢山の作品をお買い求め頂いております。すでに来て下さったお客様本当にありがとうございます。これから予定されているお客様楽しみにしていてください。ちょっとではありますが、展示会場の様子をご紹介したいと思います。
No.5
 いよいよ、アクセサリーもロウ引きの紐からシルクの紐へと人気が移ってきています。夏場、汗に弱いシルク紐は、とんぼ玉との相性が実にいいにもかかわらず、実用面で避けなくてはいけません。これからの季切は、洋服もボリュームが上がり自然にアクセサリーの選択も難しくなってきます。そこでお勧めしたいのが、そのシルクアクセサリー。ブレスレット、ネックレス、チョーカーとどんなものにも対応できます。そこで、先日ご注文いただいた、シルクのブレスレットをここでご紹介いたします。Lサイズのブレスレットと言う事で、お店に展示してあるブレスレットを目標に新に玉と紐を選んでもらい、2組編み上げました。
No.4
 ばぶるすでは、いろんな生き物が見られます。季節ごとの蝶が羽化したり、ついこの間、秋の始まりには鈴虫が鳴いていました。今回、新に「るりたては」という蝶が羽化したので、ちょっと観察日記を載せようと思います。
No.3
 本山すみ子さんの蜻蛉玉をシンプルなネックレスにしてお買い上げいただきました。「ほたる」と題された作品は、夏の風景を思い出とともに詰め込んだような風景、川の流れをイメージした地玉に川縁に茂る葉を配し、そこに蛍を飛ばせると言う夢のある素敵な作品です。
No.2
 以前ここでも紹介させていただきましたアフリカ玉をたくさん持っていらっしゃる浜田さんの作品です。アシンメトリーな個性的なネックレスに仕上がりました。両サイドの二色玉はつけた感じで動かす事ができます。現代玉とアンティーク玉がうまくかみ合った作品です。

No.1
 気になる!その一枚 その2の一番を飾るのは、久々の記念写真つきです。静岡から遊びに来ていたみなこさんと、東京にお住まいのあこさんの作品。高校からの同級生だそうです。みなこさんがしぶーいシルク紐のブレスレット。あこさんは夏っぽくなっちゃったとコメントを残すろう引きのブレスレット。しかしながら、個性のはっきりと出たいずれも素敵な作品です。せっかく覚えたつゆ編みなので、また作品を作りに遊びに来てくださいね。



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