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気になる!その一枚 その1

 


詳しい内容は、写真をクリックして下さい。
過去ファイル:7月8月9月10月11月12月

No.30
 お子様のベビーリングをネックレスに替えて子供に持たせてあげたいという、やさしいお父さんお母さんのご依頼でした。製作は主にお母さんが、お父さんはお嬢さんと店内で楽しんでくれていました。子供用とはいえしっかりしたつゆ編みとビーズで飾られた立派なネックレスに仕上がっています。このサイズで、頭を通らなくなったときはまた、ばぶるすにてリメイクしてくださいね。
No.29
 ばぶるすがまだオープンして間もないころ、来てくださった志保さんと今回プレゼント用のブレスレットを作って行ってくれた清美さん写真アップしましたよ。とてもボリュームのある法隆寺玉のブレスレットと、真っ白な地のみかん玉のブレスレットが清美さん。腕を3周する蝋引きに独特な棚の並びを配したのが志保さんです。いずれも個性的な色合いで、玉選びには本当に苦戦しましたね。送られる相手も喜んでもらえるはずです!!また、感想を聞かせてください。
No.28
 Padaさんの秋色が届きました。大振りなペンダントヘッドに革紐、蝋引きなど多彩な素材で見事に編みこまれています。これからの時期、セーターや厚手の服にも負けない存在感のあるネックレス、ブレスレットです。売り切れ必至のPada新作を是非ご覧ください。
No.27
 秋・冬の装いで欠かせないコサージュを、たくさん入荷いたしました。そのごく一部ではありますが、写真でご紹介です。大きいサイズの花のモチーフ、羽を多用した今年流行のデザインなど、定番の商品から変り種まで一押し商品がいっぱいです。
No.26
 ちょうど一年前の、同じ日にピアスとブレスレットを作っていってくれたSatoshiくんのご依頼で作ったピアスです。一年前にプレゼントしたピアスとブレスレットは、今でも一番身に着けているアクセサリーになっているそうで、今回は同じ石を使っていますが、左右違う石の蜻蛉玉を使って仕上げています。また、気に入ってくれると思いますよ。ほかにこんな様なピアスないですからねえ。
No.25
 ばぶるすでも販売されている、フュージング「Pada」さんのお友達いざりんさんの作品です。スキューバダイビングの倶楽部に入って毎月のよう海へもぐっているそうです。今回の作品はブルーを基調にしたブレスレットです。センターは花柄の太鼓玉。その脇にはウッドビーズです。ひねり編みでボリュームを得て、全体にはさわやか色合いですがとても存在感のある作品に仕上がっています。

No.24
 今月からばぶるすでも展示販売が始まったフュージング「ふう」さん。色の出し方、色へのこだわりが、ぐぐっと伝わってきます。このビーズは琥珀色。太古の空気を閉じ込めたような模様が、かつて息をしていた生き物のようです。ご自身のホームページも盛んに更新されていますので、是非一度アクセスしてみてください。

Studio Yasu Glass Fusing「ふう」

No.23
 このコーナーでもたびたびご紹介させていただきました「Gajumaru」さんの最新作です。いつもはふわりと沖縄時間を思い出させるようなゆったりとしたつくりが多いのですが、こんかいは丸四つだたみを多用した重厚な作品が多かったです。しかしそのつくり、色合いはやはりガジュマルさんならではです。ヘッドのビーズもずべて手作りというガジュマル最新作を、是非ご覧ください。
No.22
 韓国ソウルでフュージングという技法を使ったガラス作品を制作している「Pada」さんの作品を気になる!その一枚で紹介します。ガラスを焼く窯まで自作で制作するほどの妥協のない制作姿勢には脱帽です。Padaさんならではの色使いと、素材の使い方はこれまでばぶるすにない世界でした。日々進化する作品の数々を展示販売していますので、是非ご来店ください。
No.21
 80歳を過ぎたお祖母ちゃんへ、ひ孫に当たるお子様を抱っこしながら選んだ、作家玉(増山博:作)で根付を作ってあげたいということで、丁寧に、シンプルに製作しました。流花玉と名付けられた玉を無地玉と、柄玉で飾っています。素敵なプレゼントになると思います、お渡ししたときの、お祖母ちゃんの声を聞かせて下さい。
No.20
 気になる20番目は蜻蛉玉作家冷牟田宜子さんの作品。同心円の絶妙な感じはいつ見ても素敵なのですが、今回の作品はその同心円に空気を一つ一つ入れてまるで、生きている細胞のようです。そしてそれがまた何か生まれる卵のよう。今回、また沢山の作品が届きましたので、冷牟田さんの作品を直にご覧になりたい方は、この機会にどうぞご来店ください。
No.19
 町田のイベント「和心地」でばぶるすをお知りになって、早速新百合ヶ丘から遊びに来てくれた奥様の素敵な蜻蛉玉を、ばぶるすなりにリメイクさせていただきました。メインの玉は、写真からもわかるようにとても透明感のあるブルーの中に、立体感のある花が見事に咲いています。玉の並びは、お客様ご自身の選択です。青を貴重とした、これからの時期にぴったりの作品に仕上がりました。
No.18
 ボリューム感のあるマーブル玉を2ミリの革紐を芯に入れたひねり編みで挟みました。サイドには透明感のあるマーブルをおいて大きいけれど重苦しくない印象を与えています。グラデーションの綺麗なつゆ編みでまとめました。メインの玉の両サイドには花びらのようなシルバーパーツを2つ重ねて全く新しいパーツにしてみました。ポイントとなるところで使えそうです。
No.17
 アフリカから持ち帰ったアンティークネックレスが、どうしても重くて使う機会を無くしていたということで、いったんばらしてばぶるすの玉と組み合わせて、新しいネックレスを作りました。時間をかけてすりガラスのようになったアンティーク玉は、玉の中へ引き込まれそうになります。一番先端に着いている真ちゅうの魚は、以前ここでリメイクしたネックレスの一部です。昔のものを再利用して、お気に入りに替えていくことは玉にとっても嬉しいことかもしれませんね。
No.16
 シェルアクセサリーです。これも夏を前に人気です。モザイクにした貝をペンダントヘッドにして、ウッドビーズを織り交ぜたネックレスで自然な感じがでています。さっぱりとした麻のトップスや、Tシャツなどに気軽に合わせることができそうです。
No.15
 人気のターコイズカラー。その両側に大きめの二色玉を配置して大胆に演出しています。組紐は動きのあるひねり編み。つゆ編みと上手に使い分けてバランスをとります。これからのTシャツに合わせるには最高のアイテムになるはずです。
No.14
 荻窪からお越しの仲良しご姉妹とそのお友達が沢山のネックレスを作っていってくれたのですが、その中の一点です。シルクの紐をご自分でこう編んで下さいって言われて、そのまま編んだのですがその斬新な形状にびっくりしました。大胆な紐遣いと、思い切った左右色違いの法隆寺玉が、印象的です。さらに締めは12角のぜいたくな造り。ほんと、勉強になりました。
No.13
 最近多く使われるカラーが、今年大人気のターコイズカラーのビーズです。ターコイズの原石の不思議な輝きにも負けず、ガラスの放つ輝きも素敵です。このネックレスは、マーブルの玉を中心にシルバーパーツではさみ、2ミリの革紐を芯にしてひねり編みで二色玉を巻き込んでいます。左右の不均衡な感じが、堅苦しくならず自由な風合いですね。
No.12
 アクセサリー作家「ガジュマル」さんの最新作品が届きました。センターの玉はオーブンで焼く自家製です。それらを、存在感のある革紐で編み上げています。がちがちに編み込まずにゆったりと、でもちゃーんとまとまるのは、ガジュマルさんならでは。
No.11
 新緑の春です。桜の花びらも東京ではもう散ってしまって、薄い黄緑色の葉が芽吹いています。そんな生き生きとした緑と、力強い幹をとんぼ玉とろう引き紐で組み上げました。ひねり編みの中心には2ミリの革紐が通っていて、つけたときの形が綺麗に弓状になるように工夫されています。
No.10
 「犬彦」というシリーズ第3弾!ビーズの使い方、素材の選び方が決まりに捕らわれることなく、とても自由な作風です。センターで割れたペア用のペンダントヘッドをそのまま並べて使うことで、とても動きのあるトップになっています。両サイドに陶器玉を持ってくるあたりもシルバーの光沢と玉のマットな感じが対照的で、目を楽しませてくれます。
No.9
 たま〜にお手伝いしてもらっている中沢君の作品。「犬彦」というシリーズで10作品近くが並んでいます。それをちょっとこの場をかりて紹介。色使い、形は彼独特の世界観を持っていること間違いありません。これは、金箔を巻き付けた玉をセンターに、両端はアンティークのベネチア玉です。真ちゅうパーツで締めくくっていることが、全体のバランスをとっています。
No.8
 ばぶるすには、手作りのアクセサリーも沢山ありますが、手作りストラップも人気商品のひとつです。ストラップは小さい世界ながら、作る人の個性を端的に現すもので、数多くの作品を依頼され、製作していくと改めてそのことが再確認されたりします。今回のこの作品は、つぼみ玉を品のあるくもり玉で飾りシックに、エレガントにきめています。
No.7
 3月より新しいアクセサリーデザイナーさんが加わりました。ブランド名はまだ公表されていませんので、作品だけの紹介です。作品に使われている素材、質感、色使いを見て、ばぶるすではまだ未開拓の作品だったので、すごく魅かれました。他にも7点作品が展示、販売されていますので、是非この機会にお確かめ下さい。写真の作品は、アンティークのトルコ石をセンターにあしらった、オリエンタルな味わいのネックレスです。数あるばぶるすのアクセサリーの中にあって、一際異彩を放つ作品です!!
No.6
 夕方、方々歩き回って羽根のついたピアスを探していたという女の子2人組。ばぶるすの既作品をモチーフに製作しました。思い通りのアクセサリが作れるというのは、ばぶるすのセールスポイントでもありますが、完成したこのピアスも本当に喜んでくれました。赤いガラス玉は、中に意図的にひびを入れたもので、光を当てると内側から光っているように見えるんです。羽根に負けない存在感がありますね。
No.5
 これから多くなるろう引きのブレスレットです。センターのマーブル玉に合わせて、色、大きさを、バランスよく変化を持たせて作りました。マーブル玉、シルバーパーツ、そろばん玉、無地玉、組紐、といった具合に、ばぶるすにある特徴をふんだんに取り込んでいます。色合いには、好みがあるので自分の好みの色合いを考えて、作品作りの参考にして下さい。
No.4
 初代「犬彦」シリーズ。中沢君談「海、空、砂、そして風をイメージしたさくひんです。」アンティークのビーズを上手に使った不思議な空間を作り出すネックレスに仕上がっています。カオスからの開放、そんな言葉をつぶやきながら制作していました。このネックレスの付け心地、どんななんでしょうね?
No.3
 作品3は、定番のブレスレット。このタイプがやはり一番人気です。春、萌え出ずる新芽ような黄緑色の綺麗なマーブルです。基本的なつゆ編みで、このタイプならお店でお教えして、30分もあれば完成できると思います。玉選びと、組紐の得意、不得意で個人差はありますが・・・。世界にひとつだけのブレスレットです。
No.2
 今日の一枚は、その1 その2・・・というカテゴリーいわけて増えていくことにしました。それぞれ、その○○に30作品まで登録されていきます。作品のリブラリーとして見返す中で、その方が効率良く遡ることができるので、そうしました。これからも今日の一枚をお楽しみに。今回の作品は、去年の夏に写真にとっておいたものです。今や、売れてしまって店頭にはありませんが、懐かしさもかさなってここに掲載することにしました。赤を基調としたラスタカラーでまとめた作品です。
No.1
 新年初の今日の一枚は、クロッシェ作家・おお月みちさんの素敵な作品です。純銀クロッシェとは、かぎ針編みのテクニックで、純銀線という糸の様な金属を使用しビーズを編み込んでいきます。ひと目ひと目を丁寧に編み込んでいくために、非常に時間がかかりますが、その完成品はまさしく芸術作品。繊細な純銀線が天然石をつなぎます。写真は、ラピスラズリやクリスタルを小川にきらめく光のように連ねたものです。本物は、ばぶるすで見られます。



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